【出版のお知らせ】電子書籍『富裕層のための資産管理会社・プライベートカンパニー設立入門』を出版しました

このたび、当相談室を運営する宮川公認会計士事務所 代表・宮川英之が、新たな電子書籍を出版いたしました。

タイトルは『富裕層のための資産管理会社・プライベートカンパニー設立入門 ― 公認会計士・税理士が教える、資産防衛・相続対策・法人活用の実務 ―』。

Amazon Kindleストアにてお求めいただけます。

本書の特徴

当事務所ではこれまでも、不動産オーナー向けの税務をテーマとした書籍の出版セミナーに携わってまいりましたが、本書はその知見を「資産管理会社の設立・活用」に絞ってまとめた一冊です。

不動産投資や賃貸経営が一定の規模に達すると、多くのオーナーが「このまま個人で資産を持ち続けてよいのか」という壁に直面します。

累進課税による重い所得税、いずれ訪れる相続税への備え、複数物件の管理の煩雑さ、ご家族への資産承継 ― こうした課題に対する有力な解決策のひとつが、「資産管理会社(プライベートカンパニー)」の活用です。

本書では、資産管理会社の基礎知識から、設立のメリット・デメリット、不動産をはじめとする資産別の活用パターン、株式会社・合同会社の選択や資本金・役員構成といった設立実務、さらに相続対策・税務調査への備え・設立後の運営管理まで、全6章にわたって体系的に解説しています。

役員報酬を活用したご家族への所得分散、不動産を法人で保有すべきかの判断基準、自社株や持分の評価と生前贈与による計画的な承継、生命保険を用いた納税資金の準備など、現場で実際に問われるテーマを具体的に取り上げました。

「節税ができます」という一面的な内容ではなく、つまずきやすい失敗例や税務上の注意点まで、公認会計士・税理士の実務目線で率直にお伝えしているのが特長です。

不動産オーナーにもおすすめ

本書は、複数の収益不動産をお持ちのオーナーの方、これから不動産投資を本格化される方、医師や士業など高所得で資産運用を行う方、相続・事業承継を見据えて早めに準備を始めたい資産家の方に、特におすすめの一冊です。「設立すべきか」「どう設計するか」「どう運営するか」という実務的な問いに、判断の指針をお示しします。

なお、資産管理会社の設立は、保有資産の内容・ご家族の構成・将来の相続まで踏まえた個別の設計が何より重要です。

書籍をお読みになり具体的な検討を始めたいとお考えの方は、福岡・天神の当相談室までお気軽にご相談ください。

経験豊富な公認会計士・税理士事務所が、お一人おひとりの状況にあわせてサポートいたします。

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題名:富裕層のための資産管理会社・プライベートカンパニー設立入門: 公認会計士・税理士が教える、資産防衛・相続対策・法人活用の実務

著者:宮川 英之 (著),、宮川公認会計士事務所 (編集)

形式: Kindle版